本学会は産業技術に関する歴史について調査・研究を進め、社会資産としての産業技術史を記しとどめるとともに、 それにまつわる文物を保存し社会に貢献することを目的として1984年7月に設立され、 初代会長故吉田光邦博士のもとに活動を始めました。爾来、日本学術会議協力学術研究団体として、年次総会・講演会の開催、 会誌・会報の刊行そして各地におけるシンポジウム開催と活動を続けてきました。 詳細は、「学会の概要」で

 [会 告] (更新4月28日)
◆ 2012年年度会のお知らせ
日 時:2012年6月23日(土)~25日(月)
会 場:九州大学芸術工学部(福岡市南区)
  (西鉄電車大橋駅より徒歩10分、〒815-8540 福岡県福岡市南区塩原4-9-1)
  実行委員長:石村眞一(九州大学芸術工学院)、同委員会事務局長:現地担当理事・松田 寛
予 定:
 23日(土) 総会、学会賞受賞式及び授賞講演、特別講演会
      シンポジウム「原子力エネルギーと自然エネルギーにおける産業技術との調和」
      懇親会
 24日(日) 一般講演
 25日(月) 見学会(矢部川水系エコの伝統を訪ねて)
 ► 会次第、参加申込み等、詳しくはこちらから

 ► 講演(研究発表)申込み・・・締め切りました。
 ► 講演要旨原稿は、下記連絡先にて一括受付け。
     連絡先:jshit @ ae.auone-net.jp、(現地実行委員会では扱いません、ご留意願います。)

◇ 2011度の年会(研究発表、講演会、見学会)の概要は、 ここから
ご覧ください。

◆ 2012度役員選挙の結果報告については、 ここから
ご覧ください。

 [コンテンツの更新] 
> 「理事会報告」を更新しました。(3月28日)

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  後援・協賛の行事
九州産業考古学会主催・技術革新史座談会「技術革新史の過去・現在・未来」
      ~北九州イノベーションギャラリー開館 5周年記念公開座談会~ (5月12日)
「第35回全国町並みゼミ福岡大会」(6月1~3日)
「産業技術史映像史料の保存と配信」に関する研究会 [科研プロジェクト、産業技術史資料保存調査会との共催](12月7日)
中部産業遺産研究会 「日本の技術史をみる眼」第30回シンポジウム、2月26日、13時~17時、名城大学名鉄サテライト
 
  連携について
関連学協会等との連携を拡充していきたいと願っております。相互リンク拡充もその一環です。
当方からも働きかけをいたしますが、各方面からのアクセスをお待ちしています。
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